
スイス旅行でリーズナブルなチョコレートをお土産に購入したいけど、
何がおすすめ?
チョコレート大国スイスに旅行に来たなら、
チョコレートのお土産は外せません。
ただスイスは物価が高いので、
高級チョコレートだけではなく、
価格抑えめで美味しいチョコレートも購入したいですよね。
この記事では、スイス旅行中にスーパーで
手軽に買える、安くて美味しいチョコレートを厳選してご紹介します。
特に、ばらまき用のお土産を探している人は
必見です!
是非お土産選びの参考にしてみてくださいね。
スーパーのチョコレートって本当に美味しいの?

チョコレート好きの筆者ですが、
スイスのチョコレートはスーパーの商品ですらとっても美味しいです。
全体的に日本で食べていたものより、
「濃厚でなめらか、一粒/ひとかけらで満足度が高い」という印象です。
もちろんスイス国内に数ある高級チョコレートショップの物に比べると、
カカオの風味やなめらかさは劣りますが、
日常的に食べたり、お土産として気軽に
渡すものとして十分すぎるほどの美味しさです。
とはいえ、せっかくなら高級チョコレートの
詳細も気になるという方は、
別記事で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。
また、日本ではあまり日常的に板チョコを
購入する機会は少ないと思いますが、
スイスでは板チョコがスタンダード。
ナッツがゴロゴロ入っていたり
キャラメルが挟まれていたりと、
バリエーションがとっても豊富です。
スーパーで買える|おすすめのチョコレート7選
Cailler(カイエ)|ミルクチョコレートを開発した老舗ブランド

このブランドは現存するスイス最古のチョコレートブランドで、
今では当たり前となっている
「ミルクチョコレート」を開発したブランドです。
ミルクチョコレートを開発しただけあって、
ミルクにこだわり続けているそう。

今でも伝統を重んじて、
コンデンスミルクを使っているんだとか!
どんなチョコレートがあるの?
板チョコタイプの商品がメインです。
定番のミルク、ダークチョコレートは
もちろん、ナッツやベリーがたっぷり入った商品はとっても魅力的!
また商品にもよりますが、
1枚の重さは100gや200gと、
日本の板チョコの2倍程度(*)。
*ガーナで1枚50g
しっかりとした食べ応えがあります。


また、スティックタイプやミニサイズ
「ナポレオン」シリーズのように個包装された商品もあります。

特に個包装の商品は、ばらまき用にもぴったりです。
価格はどのくらい?
2026年1月現在で、板チョコは3.5フラン〜、
個包装のナポレオンミックスは15フラン~
という価格帯です。
日本で購入できる?
残念ながら現時点では、購入はできないようです。
ただCailler はネスレの傘下なので、
一時はナポレオンを日本でも販売していたそう!

今後の再販に期待したいです!
Ovomaltine(オヴォマルティーネ/オバルチン)|栄養ドリンクを発端に生まれたチョコレート製品

ザクザクとしたクランチーな食感が楽しめる
チョコレート菓子です。
元は麦芽やココア、ビタミンなどが配合された、栄養価の高いチョコレート飲料として
開発された商品。
この麦芽パウダーが、特徴的なザクザクとした
食感を表現しているそう。
どんなチョコレートがあるの?

Ovomaltineは、製品の種類の多さも魅力の
ひとつ。
お菓子としては板チョコやスティックタイプ等の個包装商品、
さらにチョコクッキーや全粒粉のクラッカー
などのラインナップもあります。
また、朝ごはんにも使いやすいシリアルや
パン用のチョコレートクリーム、
さらにチョコレートドリンクも顕在です。
元が栄養ドリンク製品のためか、シリアルや
全粒粉商品等の健康志向の製品も多く見られます。

価格はどのくらい?
板チョコで3.2フラン〜、
ミニサイズ12個入りで5フラン~という
価格帯です。
日本で購入できる?
一応楽天に出品されていますが、
価格が高い+海外取り寄せ品なので少しハードルが高いようです。

TOBLERONE(トブラローネ)|スイスの定番お土産

スイスのお土産として人気の高い
トブラローネ。
スイスの名峰マッターホルンをイメージして
作られたチョコレート菓子で、
そのユニークな三角の形は一度見たら忘れられないインパクトがあります。
どんなチョコレートなの?

チョコレートにアーモンドヌガーとはちみつを混ぜたお菓子で、
他のチョコレートより固く、サクサクしているのが特徴的。
インパクトのある一本タイプか、
ミニサイズがたくさん入った個包装タイプがあります。
お土産の代表でもあるので、
THE スイスのお土産が欲しい!という方に
おすすめです。
価格はどのくらい?
1本タイプは3.3フラン〜、
個包装タイプは8.95フラン〜(248g)です。
日本で購入できる?
さすが有名なお菓子ということもあり、
日本で購入可能です。
輸入食品店のカルディでも手に入るほか、Amazonでも購入可能です。
Halba(ハルバ)|スーパーcoopで買える手頃な価格のチョコレート

スイスの2大スーパーのひとつ、coop傘下の
チョコレートブランドです。
このブランドの特徴は、価格が抑えめなところ。
スーパーのプライベートブランドの位置づけ
なので、これまで紹介してきた他メーカーの物よりリーズナブルな商品が揃っています。
どんなチョコレートがあるの?
こちらも板チョコがメインになっていますが、個包装チョコレート等の製品もあります。

プライベートブランドといえど、フレーバーの種類はとっても多いです。
王道のミルクはもちろん、ピスタチオや
塩キャラメル味、フルーツフレーバーの物まで!
価格はどのくらい?
板チョコで1.95フラン〜、
個包装のアソートセットも6フラン~という
価格帯です。
これまで紹介してきた商品は、
板チョコ1枚3フラン以上からとなっているので、かなりリーズナブル!
費用を抑えてなるべくたくさん購入したい!
という方には特におすすめです。
日本で購入できる?
スーパーのプライベートブランド商品なので
日本での購入はできません。
Frey(フレイ)|スーパーMigrosで買える手頃な価格のチョコレートブランド

スイスの2大スーパーのもうひとつ、
MIGROSグループのチョコレートブランドです。
こちらもひとつ前のチョコレート「Halba」と同様プライベートブランド商品なので、
価格がリーズナブルな点が嬉しいポイントです。
また、スイスエアラインではこのフレイの
チョコレートが提供されます。
どんなチョコレートがあるの?

各ブランドが揃えている板チョコや
個包装チョコレートはもちろん、
それ以外にも豊富な種類のチョコレートが
販売されています。
例えば、MAHONYというチョコレートに
アーモンドヌガーやはちみつが混ぜこまれた
チョコレート(トブラローネっぽいお菓子)

ざくざくのベリーやアーモンドが入った
Cloudsシリーズなど、

ひとひねりされた商品がたくさん!
価格はどのくらい?
板チョコは1.95フラン〜、
そのほかの商品も4~5フラン程。
また、箱入りのしっかりとしたトリュフ等も
販売されています(11フラン〜)。
少し値段は張りますが、
お世話になっている方へのギフトとして
選ぶのも良いかもしれません。
日本で買える?
残念ながら日本での購入はできません。
ただ、数年前に日本上陸という情報を見つけたので、また復活することを願っています。
Kägi(カーギ)|チョコレートウエハースが美味しい

どんなチョコレートがあるの?
チョコレートウエハースがメインの商品です。
日本のキットカットと似た商品ですが、
Kagiの方がワッフル部分がふわっとしている
印象です。
口当たりが軽いので、何個も食べてしまう美味しさです。
価格はどのくらい?
ひと箱(100g強)で3フラン程。
残念ながら個包装にはなっていないので、
お家で食べるお土産に最適です。
日本で購入できる?
実はAmazonで販売されており、
日本で購入可能です!
しかも日本で購入できるものは個包装タイプ
な点は嬉しいポイントです。
まとめ
いかがでしたか?
今回はスーパーで購入できる
お手頃価格のチョコレートをご紹介しました。
私なりに、簡単にそれぞれの特徴別に分類してみました。
- プライベートブランドで価格抑えめ:
Halba / Frey - スイスの有名老舗ブランド:
Cailler / Toblerone / Kägi - 日本で買える:
Toblerone / Kägi - THEスイスの有名お土産:
Toblerone
費用を抑えつつたくさん購入したい方には、
スーパーで購入できるチョコレートがおすすめ!
現地の人が食べている味を、是非楽しんでみてはいかがでしょうか。

