スイスの美味しい食べ物として外せないのが「チョコレート」。
日本ではチョコレートといえばフランスや
ベルギーが有名ですが、
スイスも負けてはいません。
この記事ではスイス在住、大のチョコレート
好きである筆者が、
スイスで購入できるおすすめのチョコレートを一挙にご紹介します。
中には日本で購入できるチョコレートも!
今回はハイクオリティのブランドチョコレートを中心にご紹介します。
是非参考にしてみてくださいね。
スイスチョコレートはスーパーの商品でもとっても美味しい!
スーパーで購入できるチョコレートについての記事は現在準備中なので、しばらくお待ちください。
スイスのチョコレートはなぜ世界的に有名なの?

スイス国内のチョコレート消費量は世界トップを誇るほど、チョコレート大国なスイス。
街を見渡せばいたるところにチョコレートショップを見つけます。
実は、スイスはミルクチョコレートと、
チョコレートをなめらかにする技術を発明した国。

今のチョコレートの礎を担った国なのです。
そんな歴史もあって、スイスのチョコレートは世界的にも有名になっていきました。
筆者は子供のころからチョコレートが大好きということもあって、ヨーロッパ各国のチョコレートを食べ歩きましたが、
スイスチョコレートは、ミルクの濃厚さと
なめらかさは群を抜いていると思います。
高級ブランドチョコレート4選|こだわりのチョコレートが勢ぞろい
ここからはスイスの高級チョコレートブランドを4つご紹介します。
シュプリングリ(Sprüngli)|スイス高級チョコの代表格

チューリッヒの街中を中心に数多くの店舗を
展開している「シュプリングリ(Sprüngli)」。
実は日本でも有名なリンツと同じ会社が運営しているチョコレートブランドです。
リンツが日常向け、
シュプリングリがより高級ラインといった
棲み分けのイメージです。

一粒ずつ好きなものを選べるプラリネやトリュフ(4個から購入可能)や、タブレットタイプ、ギフト用にラッピングされた商品からケーキまで、
様々なシーンに合わせて購入可能です。
また、ルクセンブルクリと呼ばれる
小さなマカロンも代表的な商品です!

甘すぎることなく、素材の味を楽しめてとっても美味しいです。
価格はどのくらい?
プラリネはグラム単位での価格表記となっていますが、私が購入したときは
4つで7フランくらいでした。
そのほかのラッピング商品等は、以下のサイトから値段を確認できます。
どんな人におすすめ?
ミルキーでなめらかな味わいのチョコレートが好きな方におすすめ。
また、高級ラインのブランドなので、
お世話になっている方へのお土産や、
自分へのご褒美にピッタリです。
食べてみての感想は?
チョコレートのなめらかさとミルキーさは、
あのリンツチョコレート以上だと感じました!
今回ご紹介しているブランドの中で、
私が一番好きなブランドです。
日本で購入できる?
シュプリングリは残念ながら日本未進出です。
是非スイスに旅行に訪れた際には、
立ち寄ってみてください。
チューリッヒ空港にも店舗があるので、
帰国の際に購入もできます。
レダラッハ(LÄDERACH)|割り売りスタイルの、フレッシュ感重視の高級チョコ

こちらもチューリッヒの街中に路面店を
多く構える高級チョコレートショップです。
レダラッハもプラリネやラッピングされた商品まで幅広く揃っています。
その中でも代表的な商品はフレッシュショギー(FrischSchoggi)です。

この商品は割チョコタイプで、お好きな量を
購入できる量り売りタイプ。
店頭には大きな板チョコが陳列されており、
それを手で割ってもらいます。
なんだかワイルドで日本では見かけない
購入方法ですよね。
どんな人におすすめ?
レダラッハはフレッシュさはもちろん、
フレーバーの多さも魅力のひとつ。
いろんな味のチョコレートを楽しみたい方におすすめです。
また以下のような個包装の量り売りタイプもあります。

これならバラマキ用のお土産にも購入しやすいです。
食べてみての感想は?
こちらの個包装のチョコレートを食べましたが、カカオの風味が強く「チョコレートを食べている!」という印象が強かったです!
個包装なので保存もしやすい点も便利でした。
フレッシュショギーはまだ食べたことがないので、近いうちにチャレンジしてみたいです。
日本での購入方法は?
レダラッハは、一度日本から撤退したものの、2025年に再上陸!
オンラインショップはもちろん、
東京銀座に2店舗、横浜に1店舗オープンしたそう。
スイス旅行はなかなかハードルが高いという方は、是非日本でスイスチョコレートを楽しんでみてはいかがでしょうか?
オンラインショップはこちらからチェック

リンツ(Lindt)|ばらまきお土産にも自分用にも選びやすい安心ブランド

日本でも数多くの店舗を展開しており、
チョコレート好きさんに知らない人はいない程有名ですが、
こちらも実はスイス発のブランドです。
日本だと丸い形のリンドールが有名ですが、
スイスではリンドールはもちろん、
おいしい板チョコ等もたくさん販売されています。
リンツのチョコレートはスーパーでも購入可能です。
大きめのスーパーなら品ぞろえも豊富!

路面店もありますが、チューリッヒ中心部だと、シュプリングリやレダラッハよりも少ない印象です。
都市部よりも、マッターホルンのある
ツェルマットやグリンデルワルト等の観光地に多く点在しています。
どんな人におすすめ?
リンツのチョコレートが大好きな人はもちろん、お土産用にスイスの代表的なチョコレートを購入したい人におすすめです。
またスーパーでも購入可能で、かつ
他のブランドと比較すると価格も抑えめなので、コスパ重視の方にもピッタリです。
また、チョコレート好きさんに是非訪れてほしいのが、
チューリッヒにあるリンツのチョコレート工場。
チョコレートの製造方法を学びながら、
たくさんのリンツチョコレートを食べることができる夢のような場所です。
こちらには大きなリンツショップもあり、
スーパーでは置いていない種類も数多く取り揃えられています。
リンツのチョコレート工場については以下の記事で詳しく紹介しています。
日本での購入方法は?
リンツは全国各地に店舗もあり、
オンラインショップはもちろん、楽天市場等でも購入可能です。
トイスチャー(teuscher)|大人に刺さる上品な高級チョコレート

こちらはチューリッヒにお店を構える
チョコレートショップ。
このブランドはなんと言っても
シャンパントリュフが大人気。
ショーケースの前で迷っていたら、お隣のお客さんに「シャンパントリュフがベストだよ!」と言われ迷わず購入しました。
他のお客さんもシャンパントリュフだけを
大量買いしていました。
価格はどのくらい?

こちらも高級ラインのチョコレート。
4粒で約11フラン、
日本円だと1粒大体500円程!
どんな人におすすめ?
シャンパントリュフが好きな方、
またアルコールフレーバーのチョコレートが
好きな方には是非試してほしいです。
こちらも高級ラインの商品なので、
大切な方へのお土産に喜ばれそうです。
食べてみての感想は?
シャンパンの風味は強いものの
不思議とお酒感はすっきりしていて、
とっても美味しい!
以前市販のシャンパンショコラを食べたとき、お酒感の強さから嫌煙していましたが、
トイスチャーのシャンパントリュフはそんな
イメージを覆してくれました。
日本での購入方法は?
トイスチャーのチョコレートはバレンタインの期間限定で高島屋から販売されるそう!
是非この機会をお見逃しなく!
まとめ
いかがでしたか?
今回はスイス発のチョコレートブランドを
4つご紹介しました。
以下特徴別にまとめています。
スイス国内限定:シュプリングリ
日本購入可:レダラッハ/リンツ/
トイスチャー(期間限定)
カジュアルなお土産向き:リンツ/
レダラッハ
しっかりしたお土産向き:シュプリングリ/レダラッハ/トイスチャー
自分へのご褒美:シュプリングリ/
トイスチャー
どのブランドもチューリッヒ駅周辺にもお店を構えているので、
旅行の際は少量ずつ購入して食べ比べてみるのもおすすめ!
また、シュプリングリ以外は日本でも購入可能(※期間限定あり)なので、
是非日本でもスイスチョコレートを楽しんでみてください。


