【ロヴァニエミ観光】オーロラ待ちの昼間に行けるおすすめスポット3選|ラヌア動物園・アルクティクム博物館・トナカイぞり

ヨーロッパ旅行

ロヴァニエミにオーロラを見に行くけれど、お昼は何する?

そんなお悩みを感じている方必見!

ロヴァニエミでオーロラ観測を予定している
場合、昼間は

サンタクロース村観光
→王道
ラヌア動物園
→動物・自然好きにおすすめ
アルクティクム博物館
→もっと知識を深めたい、天気に左右されない室内観光におすすめ
冬季限定のトナカイ・ハスキーアクティビティ
→よりレアな体験重視の方におすすめ

を組み合わせるのがおすすめです。

どれも北極圏ならではの体験ができるところ
ばかりなので、
是非ロヴァニエミ観光の予定に加えてみてくださいね!

※この記事は、ロヴァニエミ旅行体験をもとにしたシリーズの一部です!

・夜の楽しみ方:

・ロヴァニエミへの移動手段:


・定番観光:

最北端の動物園|ラヌア動物園

動物好きさんに是非訪れてほしいのが
ラヌア動物園

北極圏を含む北の動物を約50種展示している、世界最北にある動物園です。

日本ではあまり見かけない動物たちが、
自然に近い空間で暮らしている姿を楽しむことができます。

園内の様子|まるで森の中のような動物園

ホッキョクグマエリア

北極圏ということもあり、
ホッキョクグマが大きな目玉のひとつです。

園内の一番奥あたりで飼育されていましたが、広大な敷地内で一頭見つけました。

ただ、ホッキョクグマは敷地の端のほうを
ずっと行ったり来たり。

すぐ隣では大規模な工事をしていたので、
ちょっとストレスが溜まっていたのかもしれません。

広くて自然豊か、動物たちにとっても
ストレスフリーなのかな、なんて思っていましたが、これも人間のエゴですね。

それでも北極圏でホッキョクグマを見ることができたというのは、よい思い出になりました。

トナカイエリア

「フィンランドといえば!」な
トナカイもいます。

立派な角を抱えて歩く姿はとても凛々しい。

他の動物でも言えますが、日本の動物園よりも、活発に歩き回ったり、動物どうしが
コミュニケーションを取っていたりと、
飽きずにずっと見ていられます。

その他見ることができた動物たち

そのほかにもたくさんの動物たちを見ることが出来ました。

オオカミ

群れでコミュニケーションをとっている様子が印象的

カワウソ

どこの動物園でもアイドル的存在!かわいー!

フクロウ

鳥類や猛禽類も数多く展示されていました。

豪華なビュッフェランチが楽しめる

園内にはランチを取ることができる
レストランやカフェもあります。

特にレストランのビュッフェはおすすめ!
2025年11月-2026年4月末までの価格は、19.4ユーロとなっています。

2025年9月に訪れた時は16ユーロ程だったので、少し値上がりしたか、冬は少し値段が上がるのかもしれません。

味付けは薄すぎず濃すぎず、
日本人の味覚にも合うと感じました。

ローストチキンはとても大きくてパリッとジューシーで
とっても美味しかった!

軽く食事を取りたい方は、
ケーキなどの軽食が置いてあるカフェエリアもあります。

Fazerのアウトレットショップでお土産購入

画像引用元:https://www.fazer.com/en/products/novelties/

フィンランドの有名お菓子メーカー、
Fazerのアウトレットショップもあります。

それほど広くはありませんが、お店の中に
所狭しと人気のお菓子が販売されていました。

アウトレットということもあり、
大容量の物が特にお安くなっていました。

バラマキ用に購入を考えている方には是非おすすめです。

滞在時間|冬季以外に訪問の方は注意!

コンパクトなので、3時間程あればじっくり
見て回れると感じました。

ただし、バスで行く方は帰りのバスの時間の縛り
発生する可能性があります。

冬季はバスの本数は多いですが、
ハイシーズンを過ぎると往復1日1便ずつになってしまいます。

そのため帰りのバスの時間に合わせて
滞在時間が決まります。

私たちはオフシーズンに訪れたので、バスの時間に合わせて
10時半頃到着して16時頃まで滞在しました。

アクセス方法

ロヴァニエミからはバスで1時間程
到着します。

前述の通り、ハイシーズンとオフシーズンで
バスの本数が大きく異なるので、
運航状況は以下のサイトから随時確認してください

バスのチケットもこちらのサイトから購入可能です。

https://liput.matkahuolto.fi/connectionsearch?lang=en#breadcrumb

私たちが訪れた時(2025年9月)には、
9時台にロヴァニエミ出発の便と、
16時台にラヌア動物園を出発する便があったのでこちらを利用しました。

動物園のチケットの購入方法・入場方法

チケットは24.5ユーロ

事前に公式サイトから購入、もしくは現地の
チケットカウンターで購入が可能でした。

私たちはオンラインでチケット購入しましたが、特にチケットのバーコード等が送られてくることはありませんでした。

エントランスでオンラインで購入済みの旨を
伝え、届いたメールを見せて入場できました。

オーロラや文化まで!北極圏について学べる|アルクティクム

せっかく北極圏まで来たのなら、
博物館でより知識を深めるのもおすすめです。

ここでは、北極圏の定義や天候、
生活や文化まで
広く知ることができます。

館内の様子|自然から文化まで広く学べる

オーロラの仕組みや、北極圏の動物たち、
ラップランド地方の人々の暮らしについてなど、幅広いテーマを取り扱っていました。

特にオーロラ観測の前に博物館で知識を身に付けておくと、
よりオーロラ観測が深く感動的な体験になるのではないでしょうか。

体験型の展示が多く、言語が分からなくても楽しめると感じました。

また、お土産ショップも併設されていました。

センスの良い雑貨が並んでいたので、是非こちらもチェックしてみてください。

どんな人におすすめ?

体験型の展示が多いので大人も子どもも、
家族で楽しめる点が特徴です。

また博物館なら、雨の日や冬の寒い日でも、
天気を気にせずに楽しめる点もポイント!

特に夜にオーロラ観測を控えているなら、
お昼はゆっくり体力を温存することも重要です。

滞在時間

私たちは2時間程度滞在しました。

展示物が多く、広い博物館なので休憩なしだと少し疲れてしまいました。

館内にはカフェも併設されているので、
ランチを挟んだり、カフェ休憩を気軽に取れるのも嬉しいポイント。

アクセス方法

ロヴァニエミ中心部から歩いて20分程です。

秋は紅葉が美しく道中のお散歩も楽しめました。

チケットの購入方法

チケットは22ユーロで、
オンラインでも現地でも購入可能です。

トナカイぞり・ハスキーによる犬ぞり

こちらは冬季限定のようですが、
大人気のアクティビティです。

トナカイぞりで雪景色を楽しむなんて、
まるでサンタクロースにでもなったような気分になりそうです。

フィンランドだからできる特別な体験ですね!

アクティビティの場所や料金は、
ツアーによって異なるようです。

Get Your Guideからはバリエーション豊富な
ツアーが申し込めるようなので、
検討中の方は是非こちらもチェックしてみてください。

Attention Required! | Cloudflare

私たちは秋に訪れたため体験することはできませんでしたが、
次は冬に訪れて是非やってみたいなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、オーロラ観測前のお昼におすすめの観光スポットをご紹介しました。

オーロラツアーは2,3日で申し込む方が多いと思うので、お昼に何しよう?と悩むこともあるかと思います。

そんな時はぜひ、ラヌア動物園やアルクティクム博物館

など北極圏についてより
知識を深めることができるところを訪れてみてはいかがでしょうか。